株式会社 佐久間建設
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バリアフリー住宅
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高齢者の住生活に対する意識調査については、これまでも多くの調査機関からの報告がありますが、これらに共通しているのは次の3つです。

① 自分が長く生活してきた場所に、そのまま住み続けたい。
② 同じ場所に住み続けることにより、近隣との交流を続けたい。
③ たとえ「寝たきり」になっても自宅で生活したい。

つまり住宅におおきな期待がかけられています。こうした希望は、実はなにもわが国に限られたことではなく、ほとんどの国がそうであり、それまでの住宅に住み続けることこそが、高齢者の希望であると同時に、現実的な解決策といえます。
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Ⅰ 高齢者の身体機能を十分に理解する
Ⅱ 地域の医療・福祉機器専門家との連携
Ⅲ 福祉用具の活用

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1.トイレ
2.手すり
3.建具
4.段差解消
5.昇降機

段差解消機屋内屋外工事例

◆ 昇降機の設置

改修ポイント
車椅子生活者となったが、自宅玄関が階段で利用できないため、省スペースで使える昇降機を選択、横の花壇のスペースを利用し直接部屋へ入るアプローチにした。

段差解消機【屋外】

段差解消機【屋外①】
段差解消機【屋外②】
段差解消機【屋外③】

段差解消機【屋内】

段差解消機【屋内①】
段差解消機【屋内②】
福祉機器階段昇降機工事例

◆ 階段昇降機の設置

改修ポイント
家庭の中にある最大のバリアとなるのは階段です。上階を利用する場合のバリアフリー化には以下のようなものがあります。
ホームエレベーター。エレベーター設置のためのスペースを確保できることが重要です。
階段昇降機。基本的に現状のままで、階段部分に取付可能です。また、残存機能維持のために、体力があるときは階段、それ以外は昇降機といった利用も考えられます。

福祉機器階段昇降機

福祉機器階段昇降機①
福祉機器階段昇降機②
福祉機器階段昇降機③
浴室・洗面台改修工事例

◆ 建具のバリアフリー化

改修ポイント
三枚戸を利用することにより、隣接する部屋入口との扉を共有。開口部も広くとることが可能となった。 また、敷居のない吊り扉を採用することで、段差のない空間も実現。

浴室・洗面台改修

洗面台
浴室①
浴室②
福祉施設
 
福祉施設①
福祉施設②
福祉施設③
福祉施設④
福祉施設⑤
福祉施設⑥
福祉施設⑦
福祉施設⑧
福祉施設⑨

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